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AGA治療専門の病院と一般の病院での治療方法

2019年08月16日
髪に関して心配する男性

AGA治療は、専門の病院と皮膚科や内科などの一般の病院では治療方法が異なります。
専門病院でのAGA治療では、血液検査などの一般検査に加えて頭髪治療に特化した専門的な検査にも対応しているところが多いです。
検査は、初回だけでなく、進行状況を確認するために半年ごとに検査する病院がほとんどです。
毎月経過を見ながらその都度、状態にあった薬剤を処方するために1ヶ月に1度通院することになります。
処方される薬もプロペシアやミノキシジル、抗炎症剤、ビタミン類などが処方されます。
費用は、30000円前後かかります。
専門の病院では、検査や診察があるため、安心して治療を進めることができ、内服薬や外服薬を処方してもらえます。
経過写真を撮ることで、客観的に効果を見ることができます。
ただし、来院頻度が月に1回と多く、費用が高いというデメリットがあります。

皮膚科や内科などの一般の病院でのAGA治療では、検査は無いことが多く、検査が行われても一般的な検査のみが行われます。
通院頻度は、1ヶ月から6ヶ月に1度が多く、3ヶ月分や6ヶ月分などまとめて処方されることが多いです。
プロペシアのみが処方されます。
費用は、9000円から18000円が平均です。
専門の病院と比べると費用が安く、通院頻度が少ないですが、経過写真がないため、効果判定ができず、診察なしで処方のみのケースが多いです。
また、症例数が少ないこともあるため、治療に不安を感じることもあります。

一般の病院では、プロペシアのみの処方となり、現状維持は望めても発毛までは望めないとされています。
積極的な発毛を望む場合には、専門の病院にてAGA治療を受けたほうが良いとされています。